豊見城市・豊崎で膝痛・変形性膝関節症にお悩みなら|豊崎ゆがみ整骨院

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豊見城市・豊崎で膝痛・変形性膝関節症にお悩みの方へ

豊見城市豊崎、与根、名嘉地、翁長、伊良波、瀬長島、 糸満市、那覇市南部周辺で、歩き始めや立ち上がる時の 膝の痛みにお悩みではありませんか?

「椅子から立つ時に膝が痛い」 「階段を下りる時につらい」 「朝や長時間座った後の一歩目が痛い」 「正座やしゃがむ動作が難しい」 「膝が腫れて水がたまったと言われた」 という症状は、変形性膝関節症を含む 膝関節の状態が関係している可能性があります。

一方で、膝の痛みは、半月板損傷、靱帯損傷、 鵞足炎、膝蓋大腿関節の問題、痛風・偽痛風、 感染症、骨折などでも起こります。

年齢だけを理由に「軟骨がすり減っているから仕方がない」 と決めつけず、痛みが始まった経緯、腫れや熱感、 膝の動き、歩き方などを確認することが大切です。

豊崎ゆがみ整骨院では、痛みがある膝だけで判断せず、 立ち上がり、歩行、階段動作、膝の曲げ伸ばし、 股関節・足首の動き、太ももの筋力、 足の着き方や日常生活での身体の使い方まで確認します。

変形性膝関節症の医学的診断や レントゲン・MRI検査は行えません。

急な腫れ・赤み・熱感、外傷後の強い痛み、 膝が引っかかって動かない、体重をかけられないなど、 医療機関での検査が必要と考えられる場合は、 無理に施術せず整形外科の受診をご案内します。

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このような膝の痛み・動かしにくさで困っていませんか?

  • 椅子やソファーから立ち上がる時に膝が痛い
  • 歩き始めの一歩目が痛い
  • しばらく歩くと少し動きやすくなる
  • 階段を上る時に膝が痛い
  • 階段を下りる時の方がつらい
  • 正座ができない、または正座から立てない
  • 深くしゃがむと膝が痛い
  • 和式トイレを使うことが難しい
  • 車から乗り降りする時に膝が痛い
  • 長時間座った後に膝がこわばる
  • 朝起きた時に膝が動かしにくい
  • 膝の内側が痛い
  • 膝のお皿の周辺が痛い
  • 膝の外側や裏側が痛い
  • 膝に水がたまる、腫れている
  • 膝を曲げ伸ばしすると音が鳴る
  • 膝が最後まで伸びきらない
  • 歩く時に膝が外側または内側へぶれる
  • 膝が抜けるような感覚がある
  • 以前よりO脚が目立つように感じる
  • 歩ける距離が短くなってきた
  • 病院で変形性膝関節症と言われた
  • 注射や薬を受けているが身体の使い方も相談したい
  • 豊見城市で膝痛を相談できる整骨院を探している

当てはまる項目があっても、 変形性膝関節症と自己判断することはできません。

痛みが徐々に始まったのか、 転倒やひねり動作の後に急に始まったのかでも、 必要な検査や対応は異なります。

変形性膝関節症とはどのような状態ですか?

変形性膝関節症は、膝関節の軟骨や周辺の骨、 滑膜、半月板などに変化が起こり、 膝の痛み、腫れ、こわばり、動かしにくさなどが 現れる状態です。

膝関節の軟骨は、大腿骨と脛骨の表面を覆い、 膝を滑らかに動かし、衝撃を分散する役割を持っています。

軟骨の状態が変化し、関節の一部分へ負担が集中すると、 歩き始め、立ち上がり、階段などで 痛みを感じやすくなることがあります。

進行すると、膝の曲げ伸ばしが難しくなり、 膝が最後まで伸びない、O脚が目立つ、 長い距離を歩きにくいなどの変化が現れる場合があります。

変形性膝関節症は、 骨盤のゆがみだけで起こる病気ではありません。

年齢、体質、体重、過去の骨折や靱帯・半月板損傷、 脚の形、仕事・スポーツによる負担など、 複数の要素が関係します。

医学的な診断は、医師の診察とレントゲン検査を中心に行い、 必要に応じてMRIなどの検査が検討されます。

膝関節の構造と痛みが出やすい場所

膝関節は、太ももの骨である大腿骨、 すねの骨である脛骨、膝のお皿である膝蓋骨を中心に 構成されています。

関節軟骨、半月板、靱帯、筋肉、腱などが協力し、 立つ、歩く、階段を上り下りする、 しゃがむといった動作を支えています。

痛む場所が違えば、考えられる状態も異なります。 ただし、痛む場所だけで原因を断定することはできません。

膝関節の構造と痛みを感じやすい場所 大腿骨、脛骨、膝蓋骨、関節軟骨、半月板と、 膝の内側、外側、前側、裏側に痛みが出る場合があることを示す図です。 膝関節の構造と痛みを感じやすい場所 大腿骨 関節軟骨・半月板 脛骨 膝蓋骨・膝の前側 膝の外側 膝の内側 ※痛む場所だけで病名や原因を判断することはできません
※この図は膝関節の構造を分かりやすく示したイメージであり、 診断や実際のレントゲン画像を示すものではありません。

膝の内側が痛む場合

変形性膝関節症、内側半月板の問題、 鵞足炎、内側側副靱帯の損傷などが 関係する場合があります。

膝の外側が痛む場合

外側半月板、外側側副靱帯、 腸脛靱帯周辺への負担などが 関係する場合があります。

膝のお皿周辺が痛む場合

膝蓋大腿関節への負担、 太ももの筋肉や膝蓋腱の状態などが 関係する場合があります。

膝の裏側が痛む場合

筋肉や腱への負担、関節液の影響、 膝以外の神経・血管の状態なども考えられます。

膝裏からふくらはぎが急に腫れ、 赤み、熱感、息苦しさなどがある場合は、 速やかに医療機関へ相談してください。

変形性膝関節症の進行と症状の変化

変形性膝関節症では、初期・中期・進行期で 症状が変化することがあります。

すべての方が同じ経過をたどるわけではなく、 レントゲン上の変化と痛みの強さが 必ず同じとは限りません。

初期にみられやすい症状

  • 立ち上がる瞬間に痛む
  • 歩き始めの数歩が痛い
  • 長時間座った後にこわばる
  • 動き始めると少し楽になる
  • 膝の内側に違和感がある
  • 運動や長時間歩いた後に痛む

初期では、日常生活に大きな支障がなくても、 「以前より立ち上がりがつらい」 「階段で膝が気になる」と感じることがあります。

中期にみられやすい症状

  • 階段の上り下りがつらい
  • 特に階段を下りる時に痛む
  • 正座や深くしゃがむ動作が難しい
  • 膝が腫れる、水がたまる
  • 膝を曲げ伸ばしすると音がする
  • 歩ける距離が短くなる
  • 痛みをかばって歩き方が変わる

痛みを避けることで活動量が減り、 太ももの筋力が低下すると、 さらに立ち上がりや歩行が難しくなる場合があります。

進行した状態でみられる症状

  • 安静にしていても膝が痛む
  • 夜間も痛みを感じる
  • 膝が最後まで伸びない
  • 膝を十分に曲げられない
  • O脚などの変形が目立つ
  • 杖や手すりが必要になる
  • 長距離の歩行が難しい
  • 日常生活へ大きな影響が出ている

日常生活に強い支障があり、 薬、注射、運動療法などで十分な効果が得られない場合は、 整形外科で手術を含む治療方法が検討されることがあります。

レントゲン上の変形を、整骨院の施術で 元の形へ戻すことはできません。

豊崎ゆがみ整骨院では、医療機関での診断内容を確認しながら、 膝へ負担が集中している歩き方、筋肉の状態、 股関節・足首の動き、生活動作などを確認します。

変形性膝関節症とほかの膝症状との違い

状態 主な症状 確認のポイント
変形性膝関節症 立ち上がりや歩き始めの痛み、 階段・正座のつらさ、腫れ、 曲げ伸ばしの制限など 徐々に症状が現れることが多く、 レントゲンで関節の状態を確認します
半月板損傷 膝の曲げ伸ばしでの痛み、 引っかかり、腫れ、 膝が動かなくなるロッキングなど スポーツやひねり動作後に起こる場合と、 加齢に伴って起こる場合があります
靱帯損傷 転倒、衝突、方向転換などの後に、 強い痛み、腫れ、不安定感が現れます 外傷後に体重をかけにくい場合は、 整形外科で検査を受けます
鵞足炎 膝の内側から少し下の部分が痛み、 階段、ランニング、立ち上がりでつらくなる 太ももの内側・後ろ側の筋肉が 付着する部分への負担を確認します
膝蓋大腿関節の症状 膝のお皿周辺が痛み、 階段、しゃがみ込み、 長時間座った後に症状が出ることがあります 膝蓋骨の動きや太ももの筋力、 股関節・足部の状態を確認します
痛風・偽痛風 突然、膝が強く腫れて赤くなり、 熱を持って激しく痛むことがあります 整形外科・内科で血液検査や 関節液検査などが必要になる場合があります
感染性関節炎 強い膝痛、腫れ、赤み、熱感に加えて、 発熱や全身のだるさを伴うことがあります 早急な医療対応が必要です。 整骨院で様子を見ないでください
骨折・疲労骨折 転倒後の強い痛みや、 繰り返しの運動による局所的な痛みが現れます レントゲンやMRIなどの 画像検査が必要になる場合があります

「膝が痛い=変形性膝関節症」とは限りません。

急に痛くなった場合、外傷があった場合、 膝が大きく腫れている場合は、 先に整形外科で原因を確認してください。

膝痛・変形性膝関節症のセルフチェック

このセルフチェックは診断を行うものではありません。 現在の症状を整理し、整形外科や豊崎ゆがみ整骨院へ 相談する際の目安としてご利用ください。

症状が始まった経緯

  • 特にケガはなく徐々に痛くなった
  • 立ち上がりや歩き始めから気になり始めた
  • 長く歩いた後に痛むようになった
  • 転倒して膝をぶつけた後から痛い
  • 身体をひねった時に膝もひねった
  • スポーツ中に音や衝撃を感じた
  • 急に運動量や歩く距離を増やした
  • 以前に半月板・靱帯・骨折の治療を受けた

痛みがある場所

  • 膝の内側が痛い
  • 膝の外側が痛い
  • 膝のお皿周辺が痛い
  • 膝のお皿の下が痛い
  • 膝の裏側が痛い
  • 膝からすねにかけて痛い
  • 膝だけでなく股関節や腰も痛い
  • ふくらはぎまで腫れや痛みがある

膝の腫れ・熱感を確認

左右の膝を見比べ、強く押さずに確認してください。

  • 片側だけ膝が大きく腫れている
  • 膝のお皿周辺が膨らんでいる
  • 膝を触ると反対側より熱い
  • 膝の皮膚が赤くなっている
  • 曲げにくいほど腫れている
  • 発熱や強い倦怠感がある
  • ふくらはぎまで腫れている

強い腫れ、赤み、熱感、発熱がある場合は、 運動やマッサージを行わず医療機関を受診してください。

日常動作を確認

転倒しないよう、手すりや安定した椅子の近くで 無理のない範囲だけ確認してください。

  • 椅子から手を使わずに立てる
  • 立ち上がりの最初だけ痛い
  • 歩き始めの数歩が痛い
  • 階段を上る時に痛い
  • 階段を下りる時に痛い
  • 正座が難しい
  • 深くしゃがめない
  • 膝が最後まで伸びない
  • 片脚で体重を支えると不安定に感じる
  • 歩く時に膝が内側へ入る
  • 痛みをかばって身体が左右へ揺れる

引っかかり・不安定感を確認

  • 膝の曲げ伸ばしで引っかかる
  • 膝が途中で動かなくなる
  • 膝を伸ばそうとしても伸びない
  • 膝が急に抜けるように感じる
  • 方向転換で不安定に感じる
  • 転倒しそうになることが増えた
  • 外傷後から不安定感が続いている

膝が動かないロッキングや、 外傷後の強い不安定感がある場合は、 整形外科で半月板・靱帯などを確認してください。

生活への影響を確認

  • 買い物で歩く距離が短くなった
  • 外出を避けるようになった
  • 階段では必ず手すりを使う
  • 痛みで仕事や家事が難しい
  • 夜間も痛みで目が覚める
  • 痛み止めを頻繁に使用している
  • 膝をかばい腰や反対側の脚も痛くなった

生活への影響が大きくなっている場合は、 我慢を続けず、整形外科で関節の状態と 治療方法を相談してください。

膝痛で整形外科・医療機関を優先する症状

次の症状がある場合は、 豊崎ゆがみ整骨院への予約より、 整形外科や救急医療機関への相談を優先してください。

  • 転倒や衝突後から膝に体重をかけられない
  • 膝や脚の形が明らかに変わっている
  • 膝が大きく腫れている
  • 膝が赤く、強い熱感がある
  • 膝痛と発熱を伴っている
  • 突然、安静時にも激しい膝痛が出た
  • 膝が引っかかって曲げ伸ばしできない
  • 外傷後に膝が抜ける、不安定感が強い
  • 外傷時に大きな音や断裂感があった
  • 膝を最後まで伸ばせない状態が急に出た
  • ふくらはぎが片側だけ急に腫れた
  • ふくらはぎの腫れに息苦しさや胸痛を伴う
  • 足が冷たい、色が白い・紫色になっている
  • 足に急に力が入らなくなった
  • 脚の感覚が鈍い、強いしびれがある
  • 夜間・安静時の強い痛みが続く
  • 原因不明の体重減少がある
  • がんの治療歴があり、新しい膝痛が出た
  • 人工関節手術後の膝に腫れ・熱感・発熱がある

特に、赤く熱を持った膝の腫れと発熱、 外傷後に体重をかけられない状態、 ふくらはぎの急な腫れと胸痛・息苦しさは、 速やかな医療対応が必要です。

膝が痛い時に自宅でできる対処法

膝痛への対処は、急な外傷や腫れがある状態と、 慢性的な変形性膝関節症のような状態では異なります。

強い腫れ・熱感、外傷、ロッキングがある方は、 運動を始める前に整形外科へ相談してください。

1.痛みを強くする動作を一時的に減らす

深いしゃがみ込み、正座、ジャンプ、 急な方向転換などで痛みが強くなる場合は、 一時的に回数や負荷を減らしてください。

まったく動かないのではなく、 症状が強くならない範囲で必要な日常動作を続けます。

2.膝が腫れている時は負荷を減らす

歩きすぎや運動後に膝が腫れている場合は、 その日の歩行距離や運動量を減らしましょう。

短時間の冷却で楽に感じる場合は、 タオル越しに冷やす方法があります。

保冷剤を肌へ直接当てたり、 感覚がなくなるまで長時間冷やしたりしないでください。

3.慢性的なこわばりは温めて変化を確認する

強い腫れや熱感がなく、 慢性的なこわばりが中心の場合は、 入浴や温熱で動かしやすく感じる方もいます。

温めて腫れや痛みが増す場合は中止してください。

4.長時間同じ姿勢を続けない

長時間座った後は、膝がこわばり、 立ち上がりの一歩目が痛くなる場合があります。

30分から60分を目安に姿勢を変え、 椅子に座ったまま膝を軽く曲げ伸ばしするなど、 無理のない範囲で動かしてください。

5.立ち上がる椅子の高さを調整する

低いソファーや床からの立ち上がりは、 膝への負担が大きくなりやすい動作です。

  • 少し高めの椅子を使う
  • 椅子の前方へお尻を移動してから立つ
  • 足を身体の近くへ引く
  • 手すりや肘掛けを利用する
  • 勢いだけで立ち上がらない

6.階段は手すりを利用する

階段で膝が痛む時は、 転倒を防ぐため手すりを使ってください。

痛みが強い時は一段ずつ昇降し、 無理に普段と同じ速さで移動しないことが大切です。

膝が抜ける、体重を支えられない場合は、 階段運動を続けず医療機関へ相談してください。

7.靴を見直す

  • かかとが大きくすり減った靴を使い続けない
  • 足が靴の中で動きすぎないサイズを選ぶ
  • 極端に硬い靴底を避ける
  • 脱げやすいサンダルで長距離を歩かない
  • 痛みがある日に不慣れな靴を履かない

8.活動量を一度に増やしすぎない

膝の状態が良い日に長時間歩き、 翌日に強く痛むということがあります。

歩行時間や運動量は少しずつ増やし、 運動中だけでなく、当日の夜や翌日の症状も確認してください。

強い腫れ・外傷がない場合の膝運動

急な外傷、強い腫れ・熱感、膝が動かない状態、 体重をかけられない状態では行わないでください。

運動中に鋭い痛み、膝の引っかかり、 腫れの増加が出た場合は中止してください。

運動1.太ももの前に力を入れる運動

  1. 床やベッドへ仰向けになります
  2. 膝を伸ばした状態にします
  3. 膝の下へ薄いタオルを置きます
  4. 膝裏でタオルを軽く押すように力を入れます
  5. 太ももの前に力が入ることを確認します
  6. 3~5秒保って力を抜きます
  7. 5回程度から始めます

息を止めず、膝を強く押しつけすぎないでください。

運動2.椅子に座って膝を伸ばす運動

  1. 背もたれのある椅子へ深く座ります
  2. 片方の膝をゆっくり伸ばします
  3. 痛みのない高さで2~3秒保ちます
  4. ゆっくり足を下ろします
  5. 左右5回程度から始めます

反動を使って蹴り上げず、 膝の痛みが強くなる範囲まで伸ばさないでください。

運動3.かかとを滑らせる膝の曲げ伸ばし

  1. 仰向けになります
  2. かかとを床やベッドにつけます
  3. かかとをお尻へ近づけるように滑らせます
  4. 痛みが出る前で止めます
  5. ゆっくり膝を伸ばします
  6. 5回程度から始めます

膝を手で強く引き寄せたり、 正座に近い位置まで無理に曲げたりしないでください。

運動4.高めの椅子からの立ち上がり

  1. 安定した少し高めの椅子を使います
  2. 足を肩幅程度に開きます
  3. 足裏を床につけます
  4. 身体を少し前へ倒します
  5. 必要に応じて肘掛けを使い立ち上がります
  6. ゆっくり椅子へ戻ります
  7. 3~5回程度から始めます

膝が内側へ入らないよう注意し、 転倒が不安な方は一人で行わないでください。

運動は「痛くても我慢して行う」ものではありません

運動直後に多少の疲労感があっても、 鋭い痛みや腫れが増える場合は 負荷が合っていない可能性があります。

運動の回数や方法は、 年齢だけでなく、膝の状態、筋力、 医療機関での診断内容に合わせて調整する必要があります。

体重管理について

体重過多がある方では、 体重管理が膝関節への負担を見直す一つの方法になります。

ただし、膝痛のある方が急に長時間歩いたり、 極端な食事制限をしたりする必要はありません。

医師や管理栄養士などへ相談しながら、 食生活と運動を無理のない範囲で見直してください。

膝痛がある時に避けたい行動

  • 強い痛みを我慢して深くしゃがむ
  • 無理に正座を繰り返す
  • 膝を手で強く押して曲げる
  • 膝をねじりながら立ち上がる
  • 急に長距離のウォーキングを始める
  • 痛みがある状態でジャンプやダッシュを繰り返す
  • 腫れて熱を持つ膝を長時間温める
  • 腫れた膝を強く揉む
  • 自分で膝の水を抜こうとする
  • 膝が引っかかる状態で無理に曲げ伸ばしする
  • 外傷後の膝痛を変形性膝関節症として済ませる
  • 赤み・発熱を伴う膝痛を放置する
  • 体重をかけられない状態で無理に歩く

豊崎ゆがみ整骨院でできること・できないこと

当院で確認・対応できること 当院ではできないこと
膝の曲げ伸ばしや動作の確認 変形性膝関節症の医学的診断
立ち上がり・歩き方・階段動作の確認 レントゲン・MRI・血液検査
膝の腫れ・熱感・左右差の確認 関節液を抜く処置
太もも・ふくらはぎの筋肉の状態確認 薬の処方やヒアルロン酸注射
股関節・足首・足部の動きの確認 すり減った軟骨を手で再生させること
足の着き方や姿勢の確認 O脚の骨変形を一度で元へ戻すこと
状態に合わせた手技・鍼施術の検討 半月板や靱帯の損傷を手で修復すること
運動・歩行・生活動作の説明 変形性膝関節症が必ず治ると保証すること
医療機関での診断内容に合わせた身体ケア 人工関節など手術の必要性を判断すること
必要に応じた整形外科受診の案内 医師の診断・治療方針を変更すること

豊崎ゆがみ整骨院で確認するポイント

  • 膝痛が始まった時期
  • 徐々に痛くなったか、急に痛くなったか
  • 転倒・ひねり・衝突などの有無
  • 痛みがある場所と範囲
  • 立ち上がりや歩き始めの状態
  • 階段の上りと下りのどちらがつらいか
  • 正座・しゃがみ込みの状態
  • 膝を曲げ伸ばしできる範囲
  • 膝が最後まで伸びるか
  • 膝の腫れ・赤み・熱感の有無
  • 膝に水がたまったことがあるか
  • 引っかかり・ロッキングの有無
  • 膝が抜ける感覚の有無
  • 歩行時の膝の向き
  • O脚・X脚など脚の見え方
  • 足裏の体重のかかり方
  • 太ももの筋力・左右差
  • 股関節・足首の動き
  • 腰や反対側の脚の状態
  • 仕事内容や立っている時間
  • 歩く距離や運動量
  • 階段を使用する頻度
  • 過去の骨折・半月板・靱帯損傷歴
  • 医療機関での診断・画像検査の内容
  • 服用中の薬、注射、手術歴
  • 医師から禁止されている動作の有無

確認した内容をもとに、 当院で対応できる状態か、 整形外科での検査を優先すべき状態かをご説明します。

膝だけでなく、股関節・足首・歩き方まで確認します

豊崎ゆがみ整骨院の院内で身体の状態を確認する施術風景
実際の院内施術風景です。 膝周辺だけを強く押すのではなく、 太もも、ふくらはぎ、股関節周辺の筋肉や 動作時に負担が集中している部分を確認します。
豊崎ゆがみ整骨院で背骨・骨盤と身体のバランスを確認する施術風景
実際の院内施術風景です。 背骨・骨盤、股関節、足首、足部の動きや 身体の左右差を確認し、 膝へ負担が集中している背景を整理します。

豊崎ゆがみ整骨院での主な施術方針

太もも・膝周辺への手技施術

太ももの前・内側・外側・後ろ側、 ふくらはぎ、股関節周辺などを確認し、 過度に緊張している筋肉へ 身体の状態に合わせて手技施術を検討します。

腫れや熱感が強い膝関節を、 強く揉んだり押したりすることはありません。

膝関節の動きの確認

膝を曲げる・伸ばす動作、 立ち上がり、歩行、階段動作などを確認します。

痛みを我慢させて無理に正座させたり、 膝を強く曲げたりすることはありません。

股関節・足首・足部の状態確認

歩行では、膝だけでなく、 股関節、足首、足部が連動します。

股関節や足首が動かしにくい場合、 膝が動きを補い、負担が集中することがあります。

必要に応じて、足の着き方や靴の状態まで確認します。

背骨・骨盤のバランス確認

骨盤や体幹の傾きにより、 左右の脚へかかる体重に差が出る場合があります。

ただし、変形性膝関節症の原因を 骨盤のゆがみだけで説明することはありません。

鍼施術

膝周辺や太ももの筋肉の緊張などを確認し、 適応があると判断した場合は、 鍼施術をご提案することがあります。

鍼施術によって、すり減った軟骨や 変形した骨が元へ戻るわけではありません。

強い腫れ・熱感、感染症や外傷が疑われる場合は、 鍼施術より医療機関への受診を優先します。

運動・歩行・日常動作のアドバイス

立ち上がり方、階段の使い方、 歩行距離、靴、仕事や家事での注意点などを確認します。

膝の状態と生活背景に合わせて、 無理のない運動や負荷の調整方法をお伝えします。

施術担当者のご紹介

豊崎ゆがみ整骨院の柔道整復師・鍼灸師 濱川健栄

濱川 健栄

保有資格:柔道整復師・鍼灸師

東京での施術経験と鍼施術の知識を活かし、 腰、肩、首など、身体のお悩みに対応しています。

膝痛では、痛む場所だけでなく、 立ち上がり、歩行、膝の曲げ伸ばし、 股関節・足首、太ももの筋力、 日常生活での負担まで確認します。

強い腫れや熱感、外傷、ロッキングなど、 医療機関での検査が必要と考えられる場合は、 無理に施術せず整形外科の受診をご案内します。

豊崎ゆがみ整骨院のスタッフ紹介を見る

豊崎店でよくご相談いただく膝の生活場面

椅子から立ち上がる時の膝痛

長時間座った後に立とうとすると、 膝の内側や前側が痛むというご相談です。

椅子の高さ、足の位置、 太ももの筋力、股関節の動きなどを確認します。

階段を下りる時の膝痛

階段を上る時よりも、 下りる時に膝が痛く不安を感じるというご相談です。

膝の曲がり方、体重の受け止め方、 股関節や足首の動きを確認します。

正座・しゃがみ込みが難しい

法事、家事、床からの立ち上がりなどで、 膝を深く曲げると痛むというご相談です。

無理に正座させず、 膝の曲がる範囲や腫れの状態を確認します。

長時間歩いた後の膝痛

買い物、旅行、仕事などで長く歩くと、 夕方から膝が痛むというご相談です。

歩行距離、靴、足の着き方、 翌日の腫れや痛みまで確認します。

膝に水がたまりやすい

歩きすぎた後や運動後に膝が腫れ、 病院で水がたまっていると言われたというご相談です。

強い腫れでは医療機関を優先し、 診断内容を確認したうえで身体の負担を整理します。

膝をかばって腰や反対側も痛い

片側の膝をかばって歩き続け、 腰、股関節、反対側の膝まで つらくなったというご相談です。

膝だけでなく、身体全体の歩行バランスを確認します。

※症状、診断内容、施術後の変化には個人差があります。 上記は医学的診断や施術結果を保証するものではありません。

豊崎ゆがみ整骨院のお客様の声を見る

初めての方の膝痛施術の流れ

1.カウンセリング

膝痛が始まった時期、ケガの有無、 痛む場所、腫れ、階段や歩行の状態、 病院での診断内容などをお伺いします。

2.医療機関を優先する症状の確認

強い腫れ・熱感、発熱、外傷、 ロッキング、体重をかけられない状態などが ないかを確認します。

3.身体と動作の確認

膝の曲げ伸ばし、立ち上がり、歩行、 太ももの筋力、股関節・足首・足部の動きなどを 無理のない範囲で確認します。

4.状態と注意点をご説明

現在の膝へどのような負担がかかっていると考えられるか、 当院で対応できること、 整形外科を優先する状態をご説明します。

5.状態に合わせた施術

筋肉への手技、股関節・足首を含めた身体の調整、 鍼施術などから、状態に合わせてご提案します。

6.施術後の確認

立ち上がり、歩行、膝の曲げ伸ばしなど、 施術前につらかった動作を再度確認します。

7.日常生活・運動のアドバイス

歩く距離、階段、椅子の高さ、靴、 仕事や家事での負担、自宅での運動などを 生活背景に合わせてお伝えします。

初めての方の詳しい施術の流れを見る

膝痛・変形性膝関節症に関するよくある質問

変形性膝関節症とはどのような状態ですか?

膝関節の軟骨や周辺の骨、滑膜、半月板などに 変化が起こり、膝の痛み、腫れ、こわばり、 動かしにくさなどが現れる状態です。 医師の診察とレントゲン検査などで診断されます。

膝の軟骨がすり減ったら元に戻せますか?

整骨院の手技によって、 すり減った関節軟骨を元の状態へ戻すことはできません。 当院では、筋肉、歩き方、股関節や足首の動きなどを確認し、 日常生活で膝へかかる負担を見直します。

変形性膝関節症は必ず進行しますか?

症状や進行の速さは一人ひとり異なります。 運動、体重管理、薬、注射など、 状態に合わせた治療や生活管理が行われます。 定期的に整形外科で状態を確認してください。

歩き始めだけ膝が痛いのは変形性膝関節症ですか?

変形性膝関節症の初期にみられることがありますが、 症状だけで断定することはできません。 痛みが続く場合や腫れを伴う場合は、 整形外科で膝関節の状態を確認してください。

階段を下りる時に膝が痛むのはなぜですか?

階段を下りる時は、膝を曲げながら 体重を支える必要があります。 太ももの筋力、膝蓋骨の動き、 股関節・足首の状態などが関係する場合があります。

膝に水がたまったら整骨院で抜けますか?

整骨院で関節液を抜く医療処置はできません。 膝が大きく腫れている、熱感がある、 何度も水がたまる場合は整形外科を受診してください。

膝に水がたまっていても運動してよいですか?

腫れの程度や原因によって異なります。 強く腫れて曲げにくい、熱感がある、 痛みが増している場合は運動を控え、 先に整形外科へ相談してください。

膝痛は温めた方がよいですか?

慢性的なこわばりでは、 入浴などで楽に感じる方もいます。 急な腫れ、赤み、熱感がある場合や、 温めて痛みが増す場合は中止してください。

膝痛は冷やした方がよいですか?

外傷や運動後の腫れがあり、 冷却で楽に感じる場合は、 タオル越しに短時間冷やす方法があります。 長時間の冷却や直接肌へ当てることは避けてください。

膝が痛くても歩いた方がよいですか?

強い痛み、腫れ、ロッキング、 体重をかけられない状態では無理に歩かないでください。 慢性的な膝痛では、症状が強くならない範囲で 運動を続けることが検討されます。

膝痛には筋力トレーニングが必要ですか?

変形性膝関節症では、 太ももの筋力を保つ運動が用いられます。 ただし、外傷や強い腫れがある場合は適さないことがあります。 膝の状態に合った方法と回数で行うことが大切です。

スクワットをしてもよいですか?

深いスクワットや重い負荷は、 膝痛を強くする場合があります。 まずは高めの椅子からの立ち上がりなど、 痛みの少ない動作から始めてください。

正座を続けてもよいですか?

正座で強い痛みが出る方は、 無理に繰り返さないでください。 正座が必要な場面では椅子を利用するなど、 膝を深く曲げる時間を減らす工夫が必要です。

O脚を矯正すれば膝痛は治りますか?

骨の変形を整骨院の手技だけで 元の形へ戻すことはできません。 一方、立ち方、歩き方、筋肉の使い方などを確認し、 膝への負担を見直すことはできます。

膝の音が鳴るのは問題がありますか?

音だけで痛みや腫れがない場合もあります。 音と一緒に痛み、引っかかり、腫れ、 膝が動かない状態がある場合は、 整形外科で確認してください。

膝が引っかかって動かない時はどうすればよいですか?

膝が途中で止まり、曲げ伸ばしできない状態は、 半月板などが関係する可能性があります。 無理に動かそうとせず、整形外科を受診してください。

膝の内側の痛みは変形性膝関節症ですか?

変形性膝関節症で内側に痛みが出ることはありますが、 鵞足炎、半月板損傷、靱帯損傷などでも 膝の内側が痛む場合があります。

病院で変形性膝関節症と言われました。相談できますか?

はい。レントゲンの説明や治療内容、 医師から受けた注意事項を確認しながら、 歩き方、筋肉、股関節・足首、 日常生活での負担を確認します。

病院の注射と整骨院の施術は併用できますか?

診断内容や医師の治療方針を確認したうえで判断します。 注射後に強い痛み、腫れ、発熱などがある場合は、 施術を受ける前に医療機関へ相談してください。

変形性膝関節症に鍼施術はできますか?

太ももや膝周辺の筋肉の状態を確認し、 適応がある場合は鍼施術をご提案することがあります。 鍼によって軟骨や骨の変形が元へ戻るわけではありません。

膝痛は何回通えばよくなりますか?

痛みの原因、関節の状態、腫れ、 筋力、歩き方、生活への影響などによって異なります。 回数や結果を保証することはできません。 初回の状態と施術後の反応から通院の目安をご説明します。

変形性膝関節症に健康保険は使えますか?

慢性的な変形性膝関節症は、 整骨院での健康保険の対象にならない場合があります。 保険適用は、負傷した原因や症状の経緯によって異なります。 来院時に詳しくお伝えください。

豊見城市外からも予約できますか?

はい。豊見城市豊崎、与根、名嘉地、翁長、 伊良波、瀬長島周辺のほか、 糸満市や那覇市南部方面からもご予約いただけます。

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記事情報・参考情報

最終更新日:

掲載院: 豊崎ゆがみ整骨院

施術担当者として公式サイト掲載: 濱川 健栄(柔道整復師・鍼灸師)

本ページは、膝痛・変形性膝関節症について 一般的な情報を提供するものであり、 医学的な診断や施術結果を保証するものではありません。

豊崎ゆがみ整骨院のご案内

院名:
豊崎ゆがみ整骨院

住所:
〒901-0225
沖縄県豊見城市字豊崎3-81 豊崎ガーデン4号室

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098-996-4497

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定休日:
土曜日・日曜日・祝日

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