豊見城市・豊崎で足首の痛み・捻挫・不安定感にお悩みの方へ
豊見城市豊崎、与根、名嘉地、翁長、伊良波、 糸満市、那覇市南部周辺で、 足首をひねった後の痛みや腫れにお悩みではありませんか?
「段差を踏み外して足首をひねった」 「スポーツ中に足首が内側へ入った」 「捻挫後から足首の硬さや不安定感が残っている」 「何度も同じ足首を捻挫する」 という場合は、靱帯や関節周辺の損傷を確認する必要があります。
豊崎ゆがみ整骨院では、足首の腫れ・内出血・圧痛、 体重をかけられるか、関節の動き、歩き方、 過去の捻挫歴、膝・股関節まで確認します。
骨折、脱臼、アキレス腱断裂などが疑われる場合は、 施術より先に整形外科での画像検査をご案内します。
このような足首の症状で困っていませんか?
- 段差や階段で足首をひねった
- 足首の外側が腫れている
- 内くるぶし周辺が痛い
- 足首に内出血がある
- 歩くと痛い
- 足へ体重をかけにくい
- 捻挫後から足首が硬い
- しゃがむと足首が詰まる
- 足首が抜けるように感じる
- 何度も同じ足首をひねる
- スポーツ復帰後に腫れる
- 足首から足の甲まで痛い
- 捻挫から数週間経っても痛い
足関節捻挫とはどのようなケガですか?
足関節捻挫は、足首へ通常の範囲を超えた力が加わり、 靱帯や関節包、軟骨などを傷めた状態です。
外くるぶし側の靱帯を傷める捻挫が多くみられますが、 内側の靱帯、高い位置の靱帯、 骨や軟骨を同時に損傷している場合もあります。
痛みが軽いから靱帯損傷も軽いとは限りません。
歩けるようになっても、関節の不安定感や バランス能力が戻っていない場合は、 再び捻挫することがあります。
捻挫とほかの足首のケガとの違い
| 状態 | 主な特徴 | 対応 |
|---|---|---|
| 足関節捻挫 | ひねった後の痛み、腫れ、内出血、不安定感 | 損傷部位と程度を確認します |
| 骨折 | 骨の部分を強く痛がる、体重をかけられない、変形がある | レントゲンなどを優先します |
| アキレス腱断裂 | 後ろから蹴られた感覚、つま先立ちが難しい | 早めに整形外科を受診します |
| 距骨骨軟骨損傷 | 捻挫後も深い痛みや引っかかりが続く | MRIなどが必要になる場合があります |
| 痛風・感染症 | 外傷がないのに赤く腫れ、強い熱感や発熱がある | 医療機関を優先します |
足首のセルフチェック
ケガの直後
- 足首へ体重をかけられるか
- 数歩歩けるか
- 腫れが急に大きくなっていないか
- 内出血が広がっていないか
- 足首や足の形が変わっていないか
- 足先の感覚が左右で違わないか
数日から数週間後
- 歩くとまだ痛い
- 夕方に腫れる
- 足首を上へ曲げにくい
- 階段や方向転換で不安定に感じる
- 片脚立ちが難しい
- スポーツで再び痛む
足首の痛みで医療機関を優先する症状
以下の場合は整形外科を優先してください。
- 足へ体重をかけられない
- 足首や足の形が変わっている
- 骨の部分に非常に強い痛みがある
- 急速に腫れや内出血が広がる
- 足先が冷たい、白い、紫色になっている
- 足先の感覚が鈍い
- 傷口がある
- アキレス腱周辺で断裂音や衝撃を感じた
- 捻挫後に足首が引っかかる
- 赤み・熱感・発熱がある
足首をひねった直後の対応
足首を保護して負荷を減らす
強く痛む状態では無理に歩かず、 必要に応じてサポーターや松葉杖について 整形外科へ相談してください。
腫れがある場合は足を高くする
横になる時に、足首を心臓より少し高い位置へ置くと、 腫れが楽になる場合があります。
短時間の冷却
冷却で楽になる場合は、タオル越しに短時間行います。 皮膚へ直接長時間当てないでください。
自己流で強く揉まない
腫れや内出血がある足首を強く揉んだり、 無理に回したりしないでください。
骨折などが否定された後の回復期運動
足首の上下運動
- 椅子に座ります
- かかとを床につけます
- つま先をゆっくり上げ下げします
- 痛みのない範囲で5回程度行います
足首で小さく文字を書く
椅子に座り、足先で小さく文字を書くように動かします。 大きく回して痛む場合は中止してください。
両脚でのかかと上げ
- 壁や安定した机へ手を置きます
- 両脚でゆっくりかかとを上げます
- ゆっくり下ろします
- 3~5回から始めます
腫れが増える、鋭い痛みが出る、 足首が抜けるように感じる場合は中止してください。
豊崎ゆがみ整骨院で確認するポイント
- ケガをした日時と状況
- 足首がどちらへひねられたか
- 腫れ・内出血・熱感
- 骨の部分の痛み
- 体重をかけられるか
- 足首を動かせる範囲
- 過去の捻挫歴
- 片脚立ちとバランス
- 歩き方、膝、股関節の状態
- 医療機関での検査内容
主な対応
- 腫れや損傷状態に応じた保護
- 周辺筋肉への手技施術
- 足首の動きを戻す段階的な運動
- バランス・再発予防の確認
- 歩行やスポーツ復帰のアドバイス
施術担当者のご紹介

濱川 健栄
保有資格:柔道整復師・鍼灸師
足首の捻挫では、痛みだけでなく、 腫れ、関節の動き、歩行、再発につながる不安定感を確認します。
足首の痛み・捻挫に関するよくある質問
歩ければ骨折ではありませんか?
歩けても骨折している場合があります。 骨の部分の強い痛みや腫れがある時は検査を受けてください。
捻挫は放置しても治りますか?
痛みが軽くなっても、不安定感や硬さが残る場合があります。 初期の状態確認と段階的な回復が重要です。
足首を捻挫したら揉んでもよいですか?
腫れや内出血がある時に強く揉むことは避けてください。
冷やすのは何日間ですか?
一律の日数では決められません。 腫れ、熱感、痛みの変化を確認し、必要に応じて医療機関へ相談してください。
捻挫が癖になるのはなぜですか?
靱帯損傷後の不安定感、筋力、バランス能力、 足首の動きが十分に戻っていないことがあります。
いつからスポーツへ戻れますか?
痛みがないだけでなく、腫れ、動き、筋力、 片脚バランス、競技動作を確認する必要があります。
テーピングだけで大丈夫ですか?
テーピングは保護の一つですが、 骨折や靱帯損傷の程度を判断するものではありません。
健康保険は使えますか?
原因が明確な捻挫は健康保険の対象になる場合があります。 受傷状況を詳しくお伝えください。
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記事情報・参考情報
最終更新日:
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