豊見城市・豊崎で四十肩・五十肩による肩の痛み・動かしにくさにお悩みの方へ
豊見城市豊崎、与根、名嘉地、翁長、伊良波、瀬長島、 糸満市周辺で、肩の痛みや腕の上げにくさにお悩みではありませんか?
「髪を洗う時に腕が上がらない」 「服を着替える時に肩が痛い」 「背中や腰へ手を回せない」 「夜中に肩がうずいて眠れない」 という症状は、四十肩・五十肩と呼ばれる 肩関節周囲炎のような状態が関係している可能性があります。
ただし、肩の痛みや運動制限は、 肩腱板断裂、石灰沈着性腱板炎、 上腕二頭筋長頭腱炎、首の神経症状などでも起こります。
年齢だけを理由に「五十肩だからそのうち治る」と決めつけず、 強い痛みや腕の上げにくさがある場合は、 肩関節の状態を確認することが大切です。
豊崎ゆがみ整骨院では、肩の痛みだけで判断せず、 腕を上げる・後ろへ回す動作、肩甲骨・背骨の動き、 首や腕の状態、姿勢、仕事や生活習慣まで確認します。
五十肩の医学的診断やレントゲン・MRI検査は行えません。 強い夜間痛、外傷後の運動制限、急な筋力低下など、 医療機関での検査が必要と考えられる場合は 整形外科の受診を優先してご案内します。
このような肩の痛み・動かしにくさで困っていませんか?
- 腕を上げる時に肩が痛い
- 腕が頭より上まで上がらない
- 服を着る、脱ぐ動作がつらい
- シャツや上着の袖へ腕を通しにくい
- 髪を洗う、髪を結ぶ動作が難しい
- エプロンや下着を後ろで結びにくい
- ズボンの後ろポケットへ手を入れにくい
- 背中を洗う動作ができない
- 高い場所の物を取れない
- シートベルトを取る時に肩が痛い
- 車の後部座席へ手を伸ばせない
- 夜中に肩がうずいて目が覚める
- 痛い肩を下にして眠れない
- 寝返りで肩が痛む
- 肩を動かしていなくても痛むことがある
- 痛みは少し落ち着いたが肩が固まっている
- 反対側と比べて腕の動く範囲が狭い
- 肩こりではなく肩関節そのものが痛い
- 数週間以上、肩の痛みや動かしにくさが続いている
- 豊見城市で四十肩・五十肩を相談できる整骨院を探している
当てはまる項目があっても、 セルフチェックだけで五十肩と判断することはできません。
肩腱板断裂や石灰沈着性腱板炎などでも、 夜間痛や腕の上げにくさが現れることがあります。
四十肩・五十肩とはどのような状態ですか?
四十肩・五十肩は一般的な呼び名で、 医療機関では「肩関節周囲炎」と説明されることがあります。
40代で起きれば四十肩、50代で起きれば五十肩と 呼ばれることがありますが、年齢によって まったく別の病気になるわけではありません。
肩関節の周囲にある関節包や滑液包などに炎症が起こり、 痛みや関節の動かしにくさが現れる状態です。
痛みを避けて肩を動かさない期間が続くと、 関節包などが硬くなり、 腕を上げる・後ろへ回すといった動作が さらに難しくなることがあります。
「肩が痛くて上がらない」という症状だけで 五十肩と断定することはできません。
肩腱板断裂、石灰沈着性腱板炎、 肩関節の変形、首の神経症状などとの区別には、 医師の診察やレントゲン、MRI、超音波検査などが 必要になる場合があります。
四十肩・五十肩で痛みや動作制限が出やすい場所
五十肩では、肩関節の前側・外側・後ろ側などに 痛みを感じることがあります。
肩だけでなく、上腕の外側や肘に近い部分まで 痛みを感じる方もいます。
一方で、手や指までしびれる場合は、 首や腕へ向かう神経が関係している可能性もあるため、 単なる五十肩と決めつけないことが大切です。
五十肩の経過と時期に応じた対応
五十肩は、痛みが強い時期、肩の硬さが目立つ時期、 少しずつ動きが戻ってくる時期というように 症状が変化することがあります。
すべての方が同じ順番や同じ期間で進むわけではありません。 痛みの強さや経過には個人差があります。
痛みが強い時期
肩を動かした時だけでなく、 安静時や夜間にも痛みを感じることがあります。
- 夜中に肩がうずいて眠れない
- 寝返りで強く痛む
- 少し腕を動かしただけでも痛い
- 服の着脱がつらい
- 肩を下にして眠れない
この時期に痛みを我慢して強く動かすと、 症状が悪化する場合があります。
突然の激痛や、まったく腕を動かせない状態では、 石灰沈着性腱板炎などとの区別も必要になるため、 整形外科を優先してください。
肩の硬さが目立つ時期
強い痛みは少し落ち着いても、 肩関節の動く範囲が狭くなり、 日常動作が難しい状態が続くことがあります。
- 腕が一定の高さから上がらない
- 背中へ手を回せない
- 反対側の肩を触れない
- 髪を洗いにくい
- 肩を動かす最後の範囲で痛む
痛みの状態を確認しながら、 無理のない範囲で肩関節や肩甲骨を 動かすことが検討されます。
動きが少しずつ戻る時期
痛みが落ち着き、腕を動かせる範囲が 少しずつ広がってくることがあります。
肩関節だけでなく、肩甲骨、背骨、 胸郭などの動きも確認しながら、 日常動作を少しずつ取り戻していきます。
痛みがなくなっても肩の動きに左右差が残る場合は、 強い負荷を急に再開せず、 段階的に身体を動かすことが大切です。
痛みの時期を自己判断し、 強いストレッチや筋力トレーニングを 行うことは避けてください。
夜間痛や運動制限が強い場合は、 先に整形外科で肩関節の状態を確認してください。
五十肩とほかの肩疾患の違い
| 状態 | 症状の特徴 | 確認のポイント |
|---|---|---|
| 四十肩・五十肩 | 肩の痛みとともに、 腕を上げる・後ろへ回すなどの 肩関節の動きが全体的に狭くなることがあります | 痛みだけでなく関節の硬さや、 日常動作の制限が目立ちます |
| 肩腱板断裂 | 腕を上げる時の痛み、 夜間痛、力の入りにくさ、 動作中の引っかかりなどが現れることがあります | 五十肩と比べて関節全体の硬さが 少ない場合もあります。MRIや超音波検査で確認します |
| 石灰沈着性腱板炎 | 夜間に突然、非常に強い肩の痛みが出て、 腕をほとんど動かせなくなることがあります | レントゲンや超音波検査などで 石灰沈着を確認します |
| 上腕二頭筋長頭腱炎 | 肩の前側が痛み、 物を持ち上げる、腕を前へ上げる動作で 痛みを感じることがあります | 肩の前側の圧痛や動作時痛を確認します |
| 首の神経症状 | 首から肩、腕、手へ痛みやしびれが広がり、 感覚低下や筋力低下を伴う場合があります | 首の動き、腕や手の感覚・筋力、 頚椎の画像検査などを確認します |
| 肩関節の外傷 | 転倒、衝突、重い物を持った後などに 急な痛みや運動制限が現れます | 骨折、脱臼、腱板損傷などを 整形外科で確認する必要があります |
「年齢的に五十肩だろう」と判断してしまうと、 ほかの肩疾患の発見が遅れる可能性があります。
急に症状が出た場合、外傷後に腕が上がらない場合、 強い夜間痛がある場合は、整形外科での検査を優先してください。
四十肩・五十肩のセルフチェック
以下のセルフチェックは診断を行うものではありません。 症状の特徴を整理し、整形外科や豊崎ゆがみ整骨院へ 相談する際に伝えやすくするための目安です。
痛みが出る場所を確認
- 肩関節の前側が痛い
- 肩の外側が痛い
- 肩の後ろ側が痛い
- 肩から上腕にかけて痛い
- 肘に近い位置まで痛く感じる
- 左右どちらか一方だけ痛い
- 手や指までしびれる
手や指までしびれる場合は、 首や神経に関係する状態も考えられます。
日常動作を確認
痛みを我慢して無理に動かさず、 できる範囲だけ確認してください。
- 髪を洗う動作が難しい
- 頭の後ろへ手を回しにくい
- 反対側の肩を触りにくい
- 上着やシャツの着脱が難しい
- 背中を洗いにくい
- エプロンのひもを後ろで結びにくい
- ズボンの後ろポケットへ手を入れにくい
- 高い棚の物を取れない
- シートベルトを取る動作が難しい
夜間・安静時の症状を確認
- 夜中に肩がうずいて目が覚める
- 痛い肩を下にして眠れない
- 寝返りのたびに痛む
- 腕を置く場所が定まらない
- 動かしていない時も痛む
- 日中より夜間の痛みが強い
肩の動きを確認
- 腕を前から上げにくい
- 腕を横から上げにくい
- 腕を外へ開く動作が難しい
- 背中へ手を回せない
- 反対側と比べて明らかに動く範囲が狭い
- 肩だけでなく肩甲骨ごと持ち上がる
- 腕を上げる途中で強く痛む
腕の力と感覚を確認
- 腕を上げようとしても力が入らない
- 物を持ち上げる時に肩が抜けそうに感じる
- ペットボトルを持つのが難しい
- 腕や手にしびれがある
- 左右で触った感覚が違う
- 物を落とすことが増えた
筋力低下や感覚低下がある場合は、 自己流の運動を続けず、整形外科へ相談してください。
五十肩と思っていても整形外科を優先する症状
次の症状がある場合は、 豊崎ゆがみ整骨院への予約より 整形外科や救急医療機関への相談を優先してください。
- 転倒や衝突の後から腕を上げられない
- 重い物を持った瞬間に肩へ強い痛みが出た
- 夜間に突然、非常に強い肩の痛みが出た
- 痛みで肩をほとんど動かせない
- 肩が腫れている、赤くなっている
- 肩に強い熱感がある
- 肩の痛みと発熱を伴う
- 腕に急に力が入らなくなった
- 筋力低下が進んでいる
- 腕や手のしびれ、感覚低下がある
- 物を落とすことが増えた
- 肩や腕の形が左右で明らかに違う
- 安静にしていても強い痛みが続く
- 原因不明の体重減少がある
- がんの治療歴があり、新しい肩の痛みが出た
- 胸痛、息苦しさ、冷や汗、吐き気を伴う
- 顔や手足の片側が動かしにくい
- ろれつが回らない、突然強い頭痛が出た
特に、突然の激痛、外傷後の運動制限、 発熱・腫れ・熱感、急な筋力低下がある場合は、 五十肩として様子を見ないでください。
四十肩・五十肩に自宅でできる対処法
適した対処法は、痛みが強い時期か、 肩の硬さが中心の時期かによって異なります。
痛みが強い時に無理に肩を動かすことも、 長期間まったく動かさないことも、 肩の状態によっては負担になる場合があります。
痛みが強い時期の対処
1.痛みが強くなる動作を避ける
腕を急に上げる、後ろへ強く回す、 重い物を持つなど、強い痛みが出る動作は避けてください。
ただし、医師から固定の指示を受けていない場合に、 腕を長期間まったく使わないことも避けます。
2.腕をクッションで支える
椅子へ座る時や仰向けで眠る時に、 肘から前腕の下へクッションや折りたたんだタオルを置くと、 肩が引っ張られる感覚を減らせる場合があります。
3.痛い肩を下にして寝ない
痛い側を下にすると、肩関節へ体重がかかって 痛みが強くなることがあります。
反対側を下にして眠る場合は、 痛い腕の下へ枕やクッションを置いて支えます。
4.急な激痛では整形外科を優先する
突然、夜間に激しい肩の痛みが出て、 ほとんど腕を動かせない場合は、 石灰沈着性腱板炎などの可能性があります。
ストレッチやマッサージを行わず、 整形外科へ相談してください。
5.温める・冷やす時は症状を確認する
慢性的なこわばりでは入浴などで 楽に感じる方もいます。
一方、急に痛くなった直後、腫れや熱感がある場合、 温めて症状が強くなる場合は中止してください。
温熱や冷却は直接肌へ長時間当てず、 低温やけどや凍傷に注意してください。
強い痛みが落ち着いた後の軽い運動
次の運動は五十肩を診断・治療するものではありません。
強い夜間痛、外傷後の肩痛、腕の筋力低下がある方は、 運動より先に整形外科へ相談してください。
1.振り子運動
- 痛くない側の手を机や椅子へ置きます
- 上半身を少し前へ傾けます
- 痛い側の腕の力を抜いて下へ垂らします
- 身体を小さく揺らし、腕を前後・左右へ軽く動かします
- 痛みが出ない範囲で10~20秒程度行います
腕の力で大きく回さず、 小さな動きから始めてください。
2.テーブルスライド
- 椅子へ座り、両手をテーブルへ置きます
- タオルを手の下へ敷きます
- 身体をゆっくり後ろへ引きながら腕を前へ滑らせます
- 軽く伸びる位置で止めます
- ゆっくり元へ戻します
強い痛みを我慢して遠くまで伸ばさないでください。
3.壁を使った腕上げ
- 壁の前に立ちます
- 痛い側の指先を壁へ当てます
- 指を歩かせるように少しずつ上へ動かします
- 強い痛みが出る前に止めます
- 反対の手も使いながらゆっくり下ろします
肩をすくめて無理に高く上げないでください。
4.肩甲骨を軽く寄せる
- 背もたれのある椅子へ座ります
- 肩をすくめず、肩甲骨を軽く後ろへ寄せます
- 2~3秒程度保ちます
- 力を抜きます
- 痛みのない範囲で3~5回行います
日常生活での工夫
- 高い場所へ無理に手を伸ばさない
- 重い物を痛い側の手だけで持たない
- 前開きの服など着替えやすい衣類を選ぶ
- 服を着る時は痛い側の腕から袖へ通す
- 服を脱ぐ時は痛くない側の腕から抜く
- 運転ではハンドルから離れすぎない
- 長距離運転では途中で休憩する
- 痛い腕の下へクッションを置く
- 肩掛けバッグを痛い側で長時間持たない
五十肩で避けたい行動
- 痛みを我慢して腕を強く上げる
- 背中へ無理に手を回す
- 反対の手で痛い腕を強く引っ張る
- 痛い肩を勢いよく回す
- 肩を自分で強く押したり鳴らしたりする
- 突然、腕立て伏せや重い筋力トレーニングを始める
- 痛い肩を下にして眠る
- 外傷後の痛みを五十肩だと決めつける
- 突然の激痛をマッサージだけで済ませる
- 筋力低下や腕のしびれを放置する
豊崎ゆがみ整骨院でできること・できないこと
| 当院で確認・対応できること | 当院ではできないこと |
|---|---|
| 肩関節・肩甲骨・背骨の動きの確認 | 肩関節周囲炎の医学的診断 |
| 腕を上げる・後ろへ回す動作の確認 | レントゲン・MRI・超音波検査 |
| 首・肩・腕の感覚や力の左右差の確認 | 腱板断裂や石灰沈着の診断 |
| 筋肉の緊張や姿勢の確認 | 薬の処方や関節注射 |
| 仕事・運転・家事による負担の確認 | 炎症を手で取り除くこと |
| 状態に合わせた手技・鍼施術の検討 | 硬くなった関節包を一度で元へ戻すこと |
| 肩甲骨や背骨を含めた身体の調整 | 五十肩が必ず改善すると保証すること |
| 自宅での身体の動かし方の説明 | 手術の必要性を判断すること |
| 必要に応じた医療機関受診の案内 | 医師の診断や治療方針を変更すること |
豊崎ゆがみ整骨院で確認するポイント
- 肩の痛みが始まった時期
- きっかけとなるケガがあったか
- 症状が急に出たか、徐々に出たか
- 肩の前・横・後ろのどこが痛むか
- 上腕まで痛みが広がっているか
- 夜間痛・安静時痛があるか
- 痛い肩を下にして眠れるか
- 腕を前・横から上げられる範囲
- 頭の後ろへ手を回せるか
- 背中や腰へ手を回せるか
- 肩を外側へ開けるか
- 肩甲骨や背骨の動き
- 首を動かした時の症状
- 腕・手のしびれの有無
- 腕や手の感覚・筋力の左右差
- 肩に腫れ・赤み・熱感がないか
- 仕事で腕を使う頻度
- 運転時間やハンドルの持ち方
- 家事・育児・スポーツによる負担
- 過去の肩のケガや脱臼歴
- 医療機関で受けた検査や診断内容
- 医師から受けた動作制限の有無
確認した内容をもとに、 現在の肩へどのような負担がかかっていると考えられるか、 当院で対応できること、 整形外科を優先する状態を分かりやすくご説明します。
肩関節だけでなく、肩甲骨・背骨・姿勢まで確認します
豊崎ゆがみ整骨院での主な施術方針
肩・肩甲骨周辺への手技施術
首、肩、上腕、肩甲骨、背中周辺の筋肉を確認し、 強く緊張している部分や、 肩の動きを妨げている部分へ 状態に合わせて手技でアプローチします。
炎症や夜間痛が強い場合は、 痛みを我慢させる強い刺激を行いません。
肩関節の動きの確認
腕を前・横から上げる動作、 腕を外へ開く動作、背中へ回す動作などを確認します。
痛い肩を無理に動かして 可動域を広げることはありません。
肩甲骨・背骨・胸郭周辺の確認
腕を上げる際には、肩関節だけでなく、 肩甲骨、背骨、肋骨周辺も連動します。
肩甲骨の動きや背中の丸まり、 姿勢の左右差などを確認し、 状態に合わせた調整を検討します。
鍼施術
肩や肩甲骨周辺の筋肉の緊張などを確認し、 状態に応じて鍼施術をご提案することがあります。
鍼施術によって腱板断裂や石灰沈着が 元へ戻るわけではありません。
鍼が苦手な方へ無理におすすめすることはありません。 施術内容を説明し、ご本人の同意を得てから行います。
日常生活・運動のアドバイス
痛みの時期や身体の状態に合わせて、 寝方、着替え方、腕の支え方、 家事、運転、仕事中の注意点などをお伝えします。
施術担当者のご紹介
濱川 健栄
保有資格:柔道整復師・鍼灸師
東京での施術経験と鍼施術の知識を活かし、 腰、肩、首など、身体のお悩みに対応しています。
四十肩・五十肩のような肩の症状では、 肩関節の動きだけでなく、肩甲骨や背骨の動き、 腕・手の状態、夜間痛、生活への影響などを確認します。
医療機関での検査が必要と考えられる場合は、 無理に施術せず整形外科の受診をご案内します。
豊崎店でよくご相談いただく肩の動作
髪を洗う・結ぶ動作
腕を頭の高さまで上げることが難しく、 シャンプーやドライヤー、髪を結ぶ動作で 肩が痛むというご相談です。
肩関節だけでなく、肩甲骨や背骨の動きも確認します。
服を着替える動作
上着の袖へ腕を通す、 シャツを脱ぐ、下着を着ける動作などで 強い痛みを感じるというご相談です。
腕を上げる方向と後ろへ回す方向を分けて確認します。
夜中に痛くなる肩
日中よりも夜中に肩がうずき、 寝返りのたびに目が覚めるというご相談です。
強い夜間痛や急な痛みでは、 整形外科での検査を優先する場合があります。
背中へ手を回せない
エプロンのひも、下着、後ろポケットなどへ 手を伸ばす動作が難しいというご相談です。
肩関節の回旋や肩甲骨の動きを確認します。
高い場所へ手を伸ばせない
棚の物を取る、洗濯物を干す、 カーテンを開ける動作で痛むというご相談です。
腕を上げる途中と最後の範囲で どのように痛むかを確認します。
車の運転やシートベルト
ハンドル操作、シートベルト、 後部座席へ手を伸ばす動作で 肩が痛むというご相談です。
運転姿勢や肩の位置、 腕の使い方まで確認します。
※症状や施術後の変化には個人差があります。 上記は診断や施術結果を保証するものではありません。
初めての方の施術の流れ
1.カウンセリング
肩の痛みが始まった時期、夜間痛、 日常生活で困っている動作、 過去のケガや医療機関での診断内容をお伺いします。
2.医療機関を優先する症状の確認
外傷、強い夜間痛、腫れ・熱感、 腕の筋力低下、しびれなどがないかを確認します。
3.肩関節と身体の動きを確認
腕を上げる、後ろへ回す、外へ開く動作、 肩甲骨、背骨、首の動きなどを 無理のない範囲で確認します。
4.状態をご説明
現在の肩へどのような負担がかかっていると考えられるか、 当院で対応できること、 整形外科を優先する症状について説明します。
5.状態に合わせた施術
肩・肩甲骨周辺への手技、 背骨・骨盤の調整、鍼施術などから、 状態に合わせてご提案します。
6.施術後の確認
腕を上げる、服を着る、背中へ手を回すなど、 来院時につらかった動作を再度確認します。
7.日常生活のアドバイス
痛みの時期に合わせて、 寝方、着替え方、腕の支え方、 自宅での運動などをご説明します。
四十肩・五十肩に関するよくある質問
四十肩と五十肩は違う病気ですか?
一般的には、発症した年代によって 四十肩・五十肩と呼び分けられることがありますが、 年齢だけで別の病気になるわけではありません。 医療機関では肩関節周囲炎と説明される場合があります。
五十肩は自然に治りますか?
自然に症状が落ち着く方もいますが、 痛みや運動制限が長く続き、 関節が硬くなる場合もあります。 強い夜間痛や腕の上げにくさがある場合は、 ほかの肩疾患との区別も含めて整形外科で確認してください。
肩こりと五十肩はどう違いますか?
肩こりでは、首のつけ根や肩甲骨周辺の 張り・重だるさが中心となることが多いです。 五十肩では、肩関節の痛みとともに、 腕を上げる、背中へ回すなどの 動作制限が目立つことがあります。
五十肩と腱板断裂はどう違いますか?
どちらも夜間痛や腕の上げにくさが起こります。 腱板断裂では、腕を上げる時の力の入りにくさや 引っかかりが目立つことがあります。 症状だけで区別できない場合があるため、 MRIや超音波検査などが必要になることがあります。
突然、肩が激しく痛くなりました。五十肩ですか?
夜間に突然激痛が出て、 肩をほとんど動かせない場合は、 石灰沈着性腱板炎などの可能性もあります。 自己流で動かしたり揉んだりせず、 整形外科を受診してください。
夜になると肩が痛むのはなぜですか?
五十肩や腱板断裂などでは夜間痛が現れる場合があります。 寝姿勢による圧迫や腕の重さも関係します。 夜間痛で眠れない状態が続く場合は、 整形外科で肩関節の状態を確認してください。
五十肩は動かした方がよいですか?
痛みが強い時期に、痛みを我慢して 強く動かすことは避けてください。 強い痛みが落ち着いた後は、 状態に合わせて無理のない運動を行うことがあります。 適した運動は時期や症状によって異なります。
五十肩は安静にした方がよいですか?
急性期には痛みを強くする動作を避けることが必要ですが、 長期間まったく腕を動かさないと、 関節が硬くなる場合があります。 医師や施術者に状態を確認してもらい、 痛みの時期に合わせて対応してください。
五十肩は温めてもよいですか?
強い痛みが落ち着き、慢性的なこわばりが中心の場合は、 入浴や温熱で楽に感じる方もいます。 急な激痛、腫れ、熱感がある場合や、 温めて痛みが強くなる場合は中止してください。
五十肩にストレッチをしてよいですか?
痛みの時期や肩の状態によって異なります。 強い夜間痛がある時や、 痛みを我慢しないと動かせない時に 強いストレッチを行うことは避けてください。
五十肩にマッサージをしてもよいですか?
肩甲骨周辺の筋肉が緊張している場合、 状態に応じた手技を検討することがあります。 ただし、炎症が強い肩関節を 強く押したり揉んだりすると症状が悪化する場合があります。
五十肩に鍼施術はできますか?
肩や肩甲骨周辺の筋肉の状態を確認し、 状態に応じて鍼施術をご提案することがあります。 鍼施術で腱板断裂や石灰沈着を 元へ戻すことはできません。 強い炎症や外傷が疑われる場合は整形外科を優先します。
痛い肩を下にして寝てもよいですか?
痛い側を下にすると、 肩関節へ体重がかかって痛みが強くなることがあります。 反対側を下にして、痛い腕の下へ クッションを置いて支える方法があります。
五十肩で仕事は続けられますか?
仕事内容や症状の強さによって異なります。 高い位置での作業、重い物を持つ作業、 腕を繰り返し使う作業では 負担が増える場合があります。 可能であれば作業内容や高さを調整してください。
五十肩は両肩に起こりますか?
時期をずらして反対側の肩にも 同じような症状が現れる方はいます。 両肩の強い痛みや全身症状がある場合は、 ほかの病気も含めて医療機関へ相談してください。
五十肩は何回通えばよくなりますか?
痛みの時期、関節の硬さ、夜間痛の有無、 仕事内容、医療機関での診断内容などによって異なります。 回数や結果を保証することはできません。 初回の状態と施術後の反応を確認し、 通院の目安をご説明します。
五十肩に健康保険は使えますか?
慢性的な肩関節周囲炎は、 整骨院の健康保険の対象にならない場合があります。 保険適用は、症状が始まった原因や 負傷の経緯によって異なります。 来院時に詳しい経過をお伝えください。
病院へ通いながら相談できますか?
現在の診断内容や医師から受けた注意事項を確認したうえで、 当院で対応可能か判断します。 画像検査の結果や診断名、 禁止されている動作があればお伝えください。
豊見城市外からも予約できますか?
はい。豊見城市豊崎、与根、名嘉地、翁長、 伊良波、瀬長島周辺のほか、 糸満市や那覇市南部方面からもご予約いただけます。
四十肩・五十肩に関連するページ
- 豊見城市・豊崎の肩こり・首こりページ 肩関節の動作制限より、首のつけ根や肩甲骨周辺の 張り・重だるさが中心の方はこちら。
- 五十肩を放置しないための既存解説記事 五十肩による痛みや日常生活への影響を 簡潔に確認したい方はこちら。
- 五十肩と姿勢・肩甲骨の関係について 猫背や巻き肩、肩甲骨の動きも 気になっている方はこちら。
- 施術メニュー・料金 豊崎ゆがみ整骨院の施術内容と 料金をご確認いただけます。
- 初めての方の施術の流れ カウンセリングから施術後の説明までをご案内しています。
- スタッフ紹介 担当スタッフの資格や紹介をご確認いただけます。
- 豊崎ゆがみ整骨院のよくある質問 予約、料金、肩こり、五十肩、腰痛、鍼施術などの 質問をまとめています。
記事情報・参考情報
最終更新日:
掲載院: 豊崎ゆがみ整骨院
施術担当者として公式サイト掲載: 濱川 健栄(柔道整復師・鍼灸師)
本ページは四十肩・五十肩、肩関節周囲炎について 一般的な情報を提供するものであり、 医学的な診断や施術結果を保証するものではありません。
豊崎ゆがみ整骨院のご案内
院名:
豊崎ゆがみ整骨院
住所:
〒901-0225
沖縄県豊見城市字豊崎3-81 豊崎ガーデン4号室
電話番号:
098-996-4497
受付時間:
平日 9:00~12:00(最終受付11:30)
平日 14:00~19:00(最終受付18:30)
定休日:
土曜日・日曜日・祝日
アクセス:
イーアス沖縄豊崎から徒歩約2分
駐車場:
あり



