五十肩のストレッチで大切なこととは?~豊崎ゆがみ整骨院での治療と無理をしない肩のケア方法~

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みなさん、こんにちは!豊見城市豊崎にある豊崎ゆがみ整骨院です。

背骨・骨盤のゆがみ整える整骨院の豊崎ゆがみ整骨院では、五十肩に対しての施術も行っています。

五十肩になると、「肩が上がらない」「後ろに手が回らない」「動かすと痛い」といった症状が出やすくなります。痛みがあると動かしたくなくなりますが、肩を全く動かさない状態が続くと、さらに硬くなってしまうこともあります。そこで大切なのが、無理のない範囲で行うストレッチです。

今回は、五十肩の方でも行いやすいストレッチと注意点について解説します。


五十肩で無理なストレッチは危険

五十肩は、肩関節周囲に炎症が起きている状態です。

特に痛みが強い時期に無理をすると、

・炎症悪化
・痛みの増加
・筋肉の緊張悪化

につながることがあります。

「痛気持ちいい」程度を目安に、無理なく行うことが重要です。


ストレッチを行うタイミング

おすすめは、身体が温まっている時です。

・お風呂上がり
・軽く身体を動かした後
・温めた後

は筋肉が緩みやすく、肩を動かしやすくなります。


簡単にできる五十肩ストレッチ

①振り子ストレッチ

身体を少し前に倒し、力を抜いて腕をぶら下げます。

そのまま、

・前後
・左右
・円を描くように

小さく揺らします。

肩へ強い力を入れずに動かせるため、初期にも行いやすい方法です。


②タオルストレッチ

タオルを両手で持ち、背中側へ回します。

上の手でゆっくり引き上げることで、肩周囲を伸ばします。

無理に引っ張らず、呼吸を止めないことがポイントです。


③肩甲骨を動かすストレッチ

肩を大きく回したり、肩甲骨を寄せる動きを行います。

肩甲骨の動きが良くなることで、肩への負担軽減につながります。


日常生活で気を付けたいこと

五十肩では、日常の姿勢も重要です。

猫背に注意

猫背になると肩が前へ入り、さらに動かしづらくなります。

身体を冷やさない

冷えによって筋肉が硬くなりやすくなります。

長時間同じ姿勢を避ける

デスクワーク中もこまめに身体を動かしましょう。


豊崎ゆがみ整骨院でのアプローチ

鍼灸整骨院では、肩だけでなく全身の状態を確認しながら施術を行います。

・肩周囲の筋肉の緊張緩和
・肩甲骨や姿勢バランス調整
・トリガーポイント施術による血流改善
・可動域改善サポート
・自宅でできるセルフケア指導

無理なく肩を動かしやすい状態づくりを目指します。


痛みが強い時は無理をしない

五十肩は時期によって状態が異なります。

特に、

・夜間痛が強い
・少し動かすだけで激痛
・熱感がある

場合は、無理なストレッチを避けることも重要です。

状態に合わせたケアを行いましょう。


まとめ

五十肩のストレッチは、肩を無理なく動かし、硬さを予防するために大切です。しかし、痛みを我慢して行うと悪化する場合もあるため注意が必要です。

鍼灸整骨院では、肩だけでなく身体全体のバランスを整えながら、五十肩の改善や再発予防をサポートします。焦らず少しずつ身体を整えていきましょう。

私たちは、ひとりひとりその人に合った施術を提供し、痛みの緩和、予防のサポートをします。

そして、主に筋肉のバランスを整えるトリガーポイント施術、背骨の歪みを真っすぐに変える背骨矯正を行っています。

ひとりで悩む必要はありません、私たちが出来ること全力でサポート致しますので気軽にご相談ください。

お身体の不調でお困りの方は

早めに、豊見城市豊崎にある豊崎ゆがみ整骨院にお越しください。

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お問い合わせ先:豊崎ゆがみ整骨院

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