第二の心臓。

那覇市松山からも近い豊崎ゆがみ整骨院は、身体について詳しく説明していきながら利用者さんにも身体の部分を知って頂きたいと思っています。私たち人間は、一つの身体と長い年月付き合っていきます。ですが、痛みが出たり怪我をしたりする事も必ずしもあります。ですが、怪我をしたといって身体の一部分を取り替えたりすることなんてできないので、上手く身体の役割やケアをしていきながら付き合っていき、腰の痛みや肩の痛みなど出にくくしていくようにしていきしょう。

 

今日は、その身体の一部分「ふくらはぎ」を紹介していきます。ふくらはぎは別名「第二の心臓」と呼ばれています。心臓から一番遠い筋肉の部位で。下半身の血液循環を静脈血を心臓に送るポンプの役割をしています。静脈血は私たち身体の中の二酸化炭素や老廃物、疲労物質などが含まれています。ですので、うまく静脈血が心臓に帰らないと身体の中に溜め込んでしまい、痛みや筋肉の硬結に繋がるのです。ふくらはぎの筋肉を鍛えたり柔軟性を良くしていくと、血流促進になりむくみや冷えの改善さらに運動能力のアップするのと足首が安定するので転びにくく怪我をしにくくなります。

 

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれていることだけ覚えてもらえるだけでもいいので、ふくらはぎの機能を覚えてケアをしていきましょう。

ご予約・お問い合わせ

その他些細なことでもご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先:豊崎ゆがみ整骨院

※Twitterは現在準備中です。